伴 五紀 プロフィール


エジソン式蓄音機を前に語る伴氏

写真用ストロボ、カーステレオなど2000件以上の特許を持つ日本の特許王。

大正5年3月10日生
昭和10年 東京高等師範学校入学
昭和16年 東京文理科大学物理学科卒業(現筑波大学)
昭和17年 陸軍予科士官学校教官(物理学担当)
昭和18年 東京物理学校講師
昭和20年 東京理科大学助教授
昭和31年 東芝写真用品株式会社取締役兼務(技術、企画担当)
昭和37年 同社辞任、顧問就任
昭和39年 株式会社セコー技研設立
同社代表取締役就任
昭和51年 東京理科大学教授辞任(4月1日)
同日付で嘱託教授就任
昭和55年 伴記念賞制定
昭和56年 日本能率協会主催小型モーターシンポジュウムにおいて、半導体モーターセッションコーディネイター(座長)となる。
昭和57年 日本能率協会主催小型モーターシンポジュウムにおいて、小型モーター応用技術関係セッションコーディネーター(座長)となる。米国サンフランシスコで開催された小型モーター技術コンファレンス(シンポジュウム)の日本参加者団長として渡米し、同コンファレンスにおいて『小型モーターの将来』という題目で講演。
昭和58年 日本能率協会のセンサー技術シンポジュウムにおいてFAを支えるセンサーとアクチュエーターセッシヨンのスピーカーとなる。同協会主催の小型モーター技術シンポジュウムにおいてOA機器への応用セッシヨンのコーディネイターとなる。
昭和59年 発明記念日に日本発明協会で記念講演をおこなう。現代まで、発明協会東京支部、大阪支部、地方公共団体および会社において数多くの講演をおこなう。
昭和61年より2年間日本経済新聞社のVBC(ベンチャービジネス連合会)の運営委員となる。

人間科学(ヒューマンサイエンス)の会を主催し、毎月1回会合をおこなっている。

平成15年7月26日土曜日午前4時35分 肺ガンの為、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。

著書紹介

@ 相対性理論概説−時空構成の論理−     目黒書店
A 写真科学便覧−写真用人口証明−      コロナ社
B 特許王の遺書                   日本工業新聞社
C 独創力                       徳間書店
D 発想の十字路                   毎日新聞コラム(1年間執筆)
E 理科系発想力                   オーエス出版

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