避難訓練を、画面上でやりませんか?
避難訓練マニュアルを作成する際、PCの画面上で、幾つかのパターンを繰り返し検討して、それを実際の訓練の時と比較し、不具合をチェックして作成しておく事が望まれる、と考えてます。
また、最近では、スマートフォンの普及が進み、ビル利用者に、事前にアクセスしてもらえば、有意義な避難訓練を行える、と考えています。
いざと言うとき、避難誘導灯よりも、来た道を戻ってしまうのが心情ではないでしょうか?「法規通りですから大丈夫です」と言われても、その扉の向こうに何があるのか分からないという不安は、事前にシミュレーションでもして、了解していないと解消されません。そして、それでも出来れば来た道を戻りたいのではないでしょうか?
※このシミュレーションは、自分で想定した方向に人が動いた場合を表示させています。右に5人行くとして左に1人くらいかな?きっと、ここに居た人はこっちに逃げるだろう。という具合です。逆に、既に使用している建物で、どうしても人溜まりが出来てしまうが解消法は無いか?という場合のシミュレーションとも言えるでしょう。(注意:避難安全検証法に基づいたシミュレーションではありません)
『駅の動線』を.aviファイルの動画として追加しました(08.12.17)
既にあるこのビルを、今から先も、何とか使って行かなければならない、、。
しかし、、造られた頃は”安全だ!”と言われたこのビルだが、、、どこまでどう、、安全なのだろう?
一般のビル利用者に対し、安全面の説明が必要と考えると、「防火防炎区画図が法に定められたものとなっている」とか「避難経路図がある」などは、書類としては確認できるが、それで済ませて良いものだろうか?
『こんな感じに使ってくださいね、、でも、変な方向に行く人もあるかもしれませんねぇ、、事前に、これをお見せしておく、、と言うのは、どうでしょう?』 『よく居る困ったさんは、防火扉の前に物を置いたり、避難経路に物を置いたりするんだよねぇ、、』と説明しながら、このシミュレーションを見せてあげるのは、どうだろう?
※ この動線シミュレーションを作るにあたって、図面データを頂ければ作成致します。
おそらく、建物が竣工した時、竣工図データとして、CADで描かれた図面データを受け取られているかと思います。
DRACADで作成致しますが、AutocadやJW-CADのデータでも、かまいません。
竣工図面が無い場合も含めましてから、ご確認ください。

劇場(ホール)1300名の動線検討
(画面をクリックして動画で確認してください)

流動係数(psn/m/sec) 密度の表示(psn/m2) 通過人数(psn)
(画面をクリックして動画で確認してください)

ホテルの動線検討
(画面をクリックして動画で確認してください)

オフィスビルのコア部分の動線
(画面をクリックして動画で確認してください)
画面上の赤の三角形は、前の人につかえて怒っている人です。
※データ作成の仕方で、結果が大きく変わる事があります。この結果をもって、何かを結論付ける事は、好ましいとは言えません。ご注意下さい。
| 普段の駅改札 |
避難経路図-001 オフィスビル コア部 |
避難経路図-002 劇場(ホール)1300名の動線検討 |
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| 避難経路図-003 劇場(ホール)1300名の動線検討 |
避難経路図-004 ホテルのコア部分 |
避難経路図-005 避難階段左回り |
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| 避難経路図-006 避難階段右回り |
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※弊社が利用している2次元の動線(避難)シミュレーションのソフト開発をした轄\造システムでは、3次元のシミュレーションを開発中です。その一部を見ることが出来ます。
轄\造システムのをご覧下さい。(2003.01.22)
階段室の入口の位置と、右回り左回りで避難時間が違います!さて?本当かな?
「ホテル」と「避難経路図」で検索して、『避難経路図』が実際に掲載されているホテルのHPは、ほとんど無い事に驚きました。「劇場」(またはホール)と「避難経路図」で検索しても同様の結果でした。HPには「ドアに貼ってある」「入館の際,ご確認下さい」等と書いています。どうして?そこへ行く前に確認できるようになっていないのでしょう?「修学旅行の心得」などというHPに、必ずあるのが入館時の心得です。どうして?入館まで待たなければ確認できないのでしょう?そんなホテルや旅館で大丈夫でしょうか?ある有名ホールで演奏会があり、終了後にホールを出るのに5分かかったと憤慨している人がいました。実際、それほど掛かってはいないと思うのですが、待つときの時間は長く感じます。でも、これが緊急時はどう感じるでしょう?やはり、事前にある程度想像できたほうが安心だと思います。
丸適マークを実感できるものに
建物全てをデータ化するのは予算的に大変だと思われる方も、せめて平面図から「避難経路図」を作成し、HPに掲載する事くらいはやらないと、『言葉では、「避難経路図」とあるけれど?どこにあるの?』『何の為のHPなの?』と、なってしまいます。丸適マークが本物と言えるようしなければなりません。
QRコードを利用した建物管理の提案
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TEL 03−3924−7361 FAX 03−3924−7367
E-Mail : information@art-v.co.jp
このサンプルは、DRA−CADのファイル形式である、MPP・MPW形式のファイルを、Webブラウザで簡単に見ることができるサンプルです。
DRA−CAD ViewerはJAVAアプレットで作成されており、対応OSを選びません。
JAVAアプレットが動作することのできるWebブラウザがあれば、Windows・Mac・UNIXなどのOSで表示させることができます。
また、このDRA−CAD ViewerはDRA−CADのデータを直接読むことができるため、ブラウザ用にデータの変換を行う必要がありません。
DRA−CADの特徴である、図面間ジャンプ機能を使うことができますので、Web上のハイパーリンクと同じように、マウスのみで別図面に移動することができます。
さらに、直接データから部材の距離等をはかることができるので、施工現場での活用も考えられます。
(2003.11.25)Windows XP Service Pack1から表示できないようです。「Java仮想マシン」というキーワードでサーチエンジンで検索しインストールして下さい
お験し前にDRA−CAD Viewerの詳しい使い方説明です 印刷、赤ペンまで出来る(試作版)
| アートヴィレッヂ組織表 | 2002年12月版 |
| 大型現場乗り入れ作業用構台の検討 | 1993年 |
| 某オフィスビル | 1992年 |
| 某再開発 | 1992年 |
| 某学校 | 1995年 |
| 駐車場設計作図過程 | 1992年 |
| 特殊形態の建物における鉄筋納まり検討 | 1990年 |
作成年代を記入して驚きました。もう、随分昔のデータですが見る事が出来ます。今、薦められているデータ化は、インターネットで見る事が出来ますか?データ化を薦める人に、ネット表示出来るところまで要求してください。無意味なデータ化は避けましょう! (2002.11.21)
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