動線チェックしてみませんか?

どちらも避難階段、回り方が違うだけです。さて?あなたのマンションは?

 

設定:1フロアーに6人、5人、5人、4人、5人の合計25人、上階からは10人を毎秒1.2mの速さで10秒後から60秒間10秒間隔で合計50名発生、総計75名としました。 今回、約10秒程の違いが出ました。
※実際は、もっと少ない人数の避難でしょうから、特に問題にならないかと思えますが、上階から降りてくる人は、きっとすごい勢いで降りてきます。階段室に入ろうとする人がドアを開けようとすると?どうでしょう?片方は、ドアにぶつかりながら階段を降りていきますが、もう一方は降りてくる人と入ろうとする人が。互いに目を合わせられますから、ぶつからないように降りられるのではないでしょうか。でも、どちらも建築基準法に違反していません。でも?変でしょ?
この動線(避難)シミュレーションは、設定次第で色々な結果が出てしまいますから、これが正しいとは言えません。しかし、検討された一つではあります。ホテルや劇場(ホール)、オフィスビルなど色々な建物の動線には、それこそ色々なパターンが存在します。

ニュース!! 『駅の動線』を.aviファイルの動画として追加しました(08.12.17)

動線(避難)シミュレーションのご依頼が御座いましたら、アートヴィレッヂまでご連絡ください。

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